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<書評>11歳のバフェットがおしえてくれる「経済」の授業・田口智隆:mimi読書ブログ

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11歳のバフェットがおしえてくれる
「経済」の授業
田口智隆
フォレスト出版株式会社

11歳のバフェットがおしえてくれる
「経済」の授業

経済のことを知らずに大人になってしまった人にはぴったりとのことで、読んでみたいと思います。

先日、バフェット氏の映像がTVで流れていて(バフェットくんだ!)と心の中で呟いてしまった私ですが、本書について少しながら記事にしてみたいと思います。

お金とは、何か?・稼ぎ方・増やし方。数ヶ月前に知識ゼロから、ビジネス関連の本を読み始めた自分にとっては、得た知識のおさらいと、経済をより詳しく知る為の一冊になった様な気がします。

稼ぎ方、増やし方に関しても、誰でも理解できる内容になっていました。著者が、これなら伝わるかな?と試行錯誤されたのだろう。と思うくらい分かりやすかったですね。
今も経済って良く分からないと思っている方にはお勧めです。

本書は、お金の流れや仕組みを教えてくれる、やさしめの教科書といったかんじでしょうか。

お金=汚いもの という日本の昔からのイメージから、「稼げる」という言葉には自分自身もあまり良い印象がありませんでした。

より多く稼ごうとすることに対して「金の亡者」という表現もありますが、悪い意味は除き、信用を重ね、努力の上に得た多くのお金の先には、人々の幸福があるような気がします。また、それを投資に回し増やしていく。

『お金←信用』としている限りは、必要になるもので、増やして悪になることはないのだとも思えますよね。

本書に登場するバフェットは、6歳から商売を始め、11歳には投資デビューを果たしました。

著者の言葉で「知らぬが損 」という言葉が何回か出てきますが、経済は早く知る程良いものだなと思います。私も、今からでも遅くはないという気持ちで挑戦していきたいと思います。

どの職業に就くかに関係なくお金を使って生活している限りは、知り学ぶ事は必要なのではないでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
田口智隆 フォレスト出版 2010年03月

by ヨメレバ

 

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