書評・読書レビュー

<書評>君がオヤジになる前に・堀江貴文:mimi読書ブログ

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君がオヤジになる前に
堀江貴史
株式会社 徳間書店

君がオヤジになる前に

「自分で買った本」を読みブログとして記録してきましたが今回は、自宅にある本棚の中から家族の誰かが手に取り読んだ本を読んでみたいと思います。

ここ数ヶ月で、自分で購入した本は、堀江貴史さん著のものが多くありました。そして、今まで気にもとめていなかった自宅の本棚(家族の本棚)を見てみると、そこからも堀江さんの本が何冊か出てきました。何でもっと早く気がつかなかったんだろう。家にあるのに、かぶって買ってしまった書籍もあり後悔しています。

「君がオヤジになる前に」
本書での「オヤジ」は著者の本を読んでいる方には、説明の必要はないですね。しかし、自分自身おさらいのつもりで書いてみたいと思います。ここでいうオヤジとは、

「あらゆることに対して、より良き方向へ改善しようとすることを放棄してしまった者」

より良き方向へ改善するには、どうしたら良いのか、自分の頭で考る。思考停止していては、全ての事柄に関してうまくは行かない。

あらゆることとは、仕事や人間関係、家族との関わり方から、体型維持まで。自分に関わる事柄全てのこと。

これらを踏まえ、本書では、25・28・32・35歳の年齢層に向けて「25歳の君へ」というかたちでメッセージが書かれている。各年齢において、チャレンジして欲しいこと、よく考えてみて欲しいこと等々。

やはり気になるところは、自分自身の年齢に近い部分には何が書かれているかですよね。本書は、様々なケースと各年代のリアルな『つぶやき』を元に構成されている。

私の近い年代でいうと

  1. アイディアよりも価値のある実行力
  2. 情報をもっていれば未来を見通せる
    より多くの情報が、豊かなクリエイティビティを支える

といった、同年代者のリアルな『つぶやき』に対しての回答がされている。現代のリアルな不安や不満に向き合い、これから踏み出そうとする『君』に対して贈る言葉の様な一冊でした。

先ほど触れた、自宅にある家族の本棚には、堀江さんの書かれた小説もあり、色々と発掘していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

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