書評・読書レビュー

<書評>徹底抗戦・堀江貴文:mimi読書ブログ

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徹底抗戦
堀江貴史
集英社

徹底抗戦

本書はライブドア事件に関して、実際に報道されていたことと、堀江さんご本人の実際の状況や心情が本文中に描かれているので、当時の動向・空気が伝わってきます。

ライブドア事件に関して、当ブログ記事の公開時(2019/0303)には、知らない世代も居るのではないでしょうか。

私自身で言うと、中学生か高校生だったと記憶しています。このニュースは、TVや新聞で連日取り上げられていたので、知ってはいても、そこまで詳しくは分からないと言う状態から本書を読み始めました。

ライブドア事件に関する、写真入りの人間関係図と年表が差し込まれていたので、そこに何度か戻り、頭の中を整理しながら読み進める。

そして、逮捕以前の「堀江ビジョン」ソニーとライブドア合併が進められていたら、今現在どうなっていたのか気になりつつも、先へと読み進めた。

私個人的には、「青天の霹靂」p49~118が熱中して読んでいた部分ですかね。強制捜査から逮捕、その後堀江さんが刑務所のなかで読んだ本のこと。「刑務所の中」という漫画をよんで、結論。。。読まなきゃ良かった。という話から苦痛の時間に耐えていた話。

差し入れや優しい刑務官に涙した話。そして早期保釈を勝ち取るあたりは読みごたえがありました。

今回紹介した本書は「堀江さんの過去の話」でしたが未来に向けた本も多く出版されているのでその辺の感想も書き留めていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

徹底抗戦
堀江貴文 集英社 2010年10月25日

by ヨメレバ

 

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