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<書評>年収1億円思考・江上治:mimi読書ブログ

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年収1億円思考
江上 治
株式会社 経済界

年収1億円思考

江上治さん、カリスマファイナンシャルプランナー。この一冊を読み終えた時、著者がどの様な方なのか、もっと知りたくなりました。

稼ぐ→人生をいかにいきるか

稼いでいる人の思想を発信したい気持ちが『はじめに』の部分に書かれいました。
実際に『稼いでいる』人のこれまでの人生や、共通点を分かりやすく解説し、正しく稼ぐ(生きる)にはどうすれば良いのか伝授してくれています。

このところ、『稼ぐ』という言葉の印象がかわりつつある自分ですが、ここでもある一文が気になり、メモしてしまいました。

稼ぐとは、単なる理論でもスキルでもない。実体験としてのよりよい生き方を模索し、具体的な形で実現することである。
本文中より、引用

生きる(稼ぐ)とは、単にやりたいことをやるだけではなく、具体的な形で実現しなくては、成り立たないということを感じました。『実現』という部分が、一番難しいと思っていたところで、答えに導いてくれたのが、稼ぐ人の体験談でした。

著者(ファイナンシャルプランナー)のクライアント(稼ぐ人)の思想や、態度を本書を通して見ることができます。

その事に気がついた時、とんでもない本に出会ってしまったと思い、一文字一文字集中してしまいました。単にこうすれば稼げるというものではなく、とても具体的であり、自分も『そうでありたい』『こうなりたい』と思ってしまう様な、著者と著者が出会った『ものすごく稼ぐ人』はとても人間的に魅力的でした。

本書の『はじめに』にあったように、稼いでいる人の思想を伝える役割をご自身が担おうとする姿勢こそが、稼ぐ人のありかたの様に思います。これまでの資料と取材を惜しげもなく発信する。それを受け取りたいという方は沢山居るはずですよね。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

年収1億円思考
江上治 経済界 2011年02月

by ヨメレバ

 

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