書評・読書レビュー

<書評>超集中力 自分を操る ・DaiGo:mimi読書ブログ

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超集中力 自分を操る

DaiGo
かんき出版

読書ブログを書いている私ですが、これまでほとんど本を読んできませんでした。一冊を読むのにとても時間がかかるので、集中力に関して勉強してみました。DaiGoさんの書籍はとてもわかりやすく要約されているのでおすすめです。


集中力を高める脳のメカニズム

集中力を高める方法として「脳のメカニズム」の説明から始まり、ヒトの遺伝子レベルで組み込まれている「本能」と、私たちの「生活習慣」を結びつけてありとても読みやすいですね。

本の内容は、科学的に立証されている事にそって展開されるのですが、そもそもの集中力に関する脳のメカニズムを知らなかった私にとっては、そこから説明してもらえるのがありがたかったですね。

  集中力の源ウィルパワー

ウィルパワー・・・の前頭葉、思考や感情をコントロールする力

このウィルパワーの出どころは1つしかなく、総量も決まっているため、集中力を高めるにはこのウィルパワーの増加・節約が重要になってきます。そのためのトレーニング方法や、習慣について詳しく書かれているので一度本書を手にとってみては。

ウィルパワーの節約

上記のウィルパワーの節約は、生活の中で「選択する」「決断する」回数を減らす。というものが本書内で紹介されています。

選択肢が多いと、選ぶことが『めんどくさい』となることはありませんか?そこでウィルパワーを使ってしまっているのです。

また決断する場面が多いと、大切なことを先延ばしにしてしまったり集中力の低下につながります。

それらを習慣化してしまうことで、ウィルパワーを節約できる方法が本書では詳しく解説されています。

集中力を高める行動

本書に書かれている「集中力を高める行動」について、すでに知らず知らずに取り入れている事も、一つくらいは誰にでもあるのではないでしょうか。

食事・運動・姿勢

その中から、改善すべき・意識すべき・継続すべきを拾っていき、自分自身の行動を見直すことができます。

「この行動は、こういうメカニズムをもとに」なーんて考えながら生活したらなんだか楽しいと思いませんか。本書によって意識も変わり、知識もついて、集中力もついて。言うことなしですね。

最後に

教養という言葉を良く耳にしますが、DaiGoさんの、教養の深さが手にとる様に伝わってきます。テレビで見るDaiGoさんの印象は冷静な佇まいが魅力的ですよね。

時には、街行く方との心理ゲームを無邪気に楽しんだり。ゲームに負けたときの悔しがり方は、意外と親近感が沸きませんか。DaiGoYouTubeチャンネルもあるので要チェックです。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

自分を操る超集中力
メンタリストDaiGo かんき出版 2016年05月29日

by ヨメレバ

 

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