書評・読書レビュー

読書好きが読んだ本を売る理由//ビジネス書を読む理由

こんにちは!mimiです

今回は私が読んだ本を売る深い理由ビジネス書を読む理由について語りたいと思います。


本を読むこと

本を語る程読書歴が長いわけでもないmimiです。

現在書評ブログをやっていながら、それ以前の人生で本を一冊読み切った事は小学校の読書感想文くらいではという程に本には全く興味がありませんでした。

そんな日々を送っていたある日、どうしても読みたい本(正確には大ファンだった方が本を出した)に出会い人生が変わりました。

そんな私が読んでいる本は、ジャンルでいうとビジネス書になるのですが、なぜかというと読んでみたら面白かったんです。

もちろん本を読むこと自体好きになり、色々なジャンルにも興味があるのですが、さすがに追いつかないペースで読みたいビジネス書が登場してくるんですよね。

ビジネス書の魅力

以前の私では、本にお金を使う事・しかもビジネス書を読むなんて思いもしなかったでしょう。ビジネス書に対して、完全に怪しい本という偏った考えでしかありませんでした。

しかし実際読んでみると生き方という大きなテーマが隠れていることに気が付きます。ビジネス書と言えば「稼ぐ」ですが

「稼ぐこと=共に幸せに生きる、共に好きなことをして生きていく」

自分だけではなく、共に幸せに生きるには、価値を提供し合う。それを実現するにはどうしたら良いのか。

例えば・・・読書(趣味や好きなこと)→本を買う(自己投資)→書評ブログで書籍を紹介する(誰かに価値を提供)→収益→本を買う(事業への投資)

というサイクルや仕組みをより深く知り、自分のものにするには複数の本を読むことが第一の手段なのではないかと考えています。

また成功するビジネスは、人を幸せにするモノつまり人々が求めているモノ(商品や事業)であり、そこに情熱を注ぐ著者のメッセージを受け取れるのもビジネス書の魅力であるといえます。

よくビジネス書なんて一冊読めば十分とか、どれも書いていることは同じという言葉を目にします。が、「この本にしか書いていない言葉」「この著者ならではの言いまわし」はどの本にも必ずあります。

それを見つけ、それに出会ったときの感動を知った瞬間、本当の意味で目の前にある一冊の本に投資ができたといえるのではないでしょうか。

本題:本を売る深い理由

大切な大切な本。人生を変えてくれた本。売るなんて考えられないですよね。私も初めは売る気なんてさらさら無く、ラインや言葉の意味を書き込んだりしていました。

何冊かビジネス書読んだ時に、誰かに自分と同じように本と出会って欲しいと思う様になりました。

周りの友人にも「本って読む?」と聞くと「全然読まない」という返答が圧倒的に多いです。そんな方々にもビジネス書を読んでみて欲しいのです。

そんなことを思うようになり、ある行動を起こしました。それは、新書で新品で購入。読んだらブログを書き、その後古本屋で売るというもの。

新書が安値で古本屋に並ぶことはあまりないので、あるなら欲しいと思う方は必ずいると思うのです。

そういうきっかけ作りをひっそりとやっていこう

これです!本を売る理由

そんなひそかな行動で、本が誰かの手に渡り「この人の本もうちょっと読んでみたい」「ビジネス書っておもしろい」と思ってもらい、定価の新品にも手が伸びる様になったらとても嬉しく思います。

残念なことに、自分の手を離れた本がどうなっていくのか見届けることができない事が唯一心残りではあるのですが・・いっそのこと本屋になろうかと本気で思う今日この頃です。



最後に

読んだ本を売るに対しては賛否両論あると思います。著者の思いが詰まった本を手放す時はやはり、寂しい気持ちになります。また手元に欲しいと思ったときには、また本屋で定価で買う覚悟で手放します。この一冊が、どなたかの本を読むきっかけになることだけを信じて。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

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