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プライドを捨てたら仕事辞めれた話

こんにちは!mimiです

今回はプライドを捨てたら仕事辞めれた話をしてみようかと思います。

新卒から一度転職したものの10数年同業界で勤務して、退職を決意した経験を執筆したので興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください。

注:仕事を辞めることを推奨するものではありません。体験談としてお読み下さい。退職はリスクを伴いますのでご注意を。


もっと早く辞めればよかった

結果から申し上げると、前職を早く辞めればよかった

私が辞めた前職は・・・

  • 長時間拘束
  • 低賃金
  • 不規則

という結構過酷な環境でした。(現在も在籍している元同僚も居るので業界名は伏せたいと思います)

現在は「時間と体に余裕をもてる範囲でフルタイムで勤務できる職場」

という自分なりのこだわりを決め職場選びをして生活しています。外の世界を知るともっと早く前職を辞めれば良かったと思います。

普通に休日を自分の時間として使える。

時間があるというだけで勉強したいこと・やりたいことがどんどん溢れてくる感覚は以前なら想像もできませんでした。

本を読む時間がある・SNSをみる時間がある=情報収集をする時間ができた

情報が入ってくると興味がいたる所に湧き始める

この経験から長時間拘束から早く開放されれば良かったと思います。

辞めたいのに辞められなかった理由

  1. 資格職だった
  2. 正社員
  3. 仕事は楽しかった
  4. やりがい有り

過酷な環境に居るとどうしても「生き残り」と「脱落」というワードが聞こえてくるようになります。

やりがい楽しさに加えて、負けたくない・生き残りになりたいという変なプライドが邪魔をしてなかなか辞めたいのに辞められないという葛藤の繰り返しでした。

結局気になっていたのは、自分の意志よりも人の目だったんですよね。

辞める決心

仕事は楽しい・・これでもう少し拘束時間・休日・給料が普通レベルだったら一生の仕事として誇りをもってやっていけるのにな

そんなことを考えながら現実は人手不足・低賃金に不満を抱きながら長時間勤務を日々こなしていました。

いつからか、働いていたらよくある不満よりも不満を抱きながら好きな仕事をしていることに疑問と悔しさを感じそれに耐えられなくなっていきました

だったら辞めればいいじゃん

後悔はない

辞めた後(生活のためなら)なんでもする覚悟

誰にどう思われようが自分の意志は変わらない

これがそろったとき辞めるという決断をしました。

 

最後に

また前職をやりたくなる日がくるのだろうか、『その時はまた』と一度自分の中で決着をつけました。

経験から資格職は特に離れるのに覚悟がいります。少しでも揺らいでいる場合後悔が残るので変なプライドを除いた自分の気持ちに、とことん向き合うのがよいのではないでしょうか。

他に可能性を感じたり、そもそも前職は本当に好きだったのか・・当記事をきっかけに自分自身考えることもありますが、今やるべきこと・明るい未来に向かって日々精進するのみと思っています。

最後までお読み頂きありがとうございました (^ο^)/

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