書評・読書レビュー

<書評>疑う力・堀江貴文:mimi読書ブログ

こんにちは!mimiです

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「疑う力」

またもやインパクトのあるタイトルの本が出版されましたね。本屋で見かけたので即購入しました。

 


常識とはいったい何なのか

常識とは?本書を通して

「洗脳的に刷り込まれた常識とされていること」

「TVから流れてくる事柄が全てと勘違いすること」

これらをもう一度考え直すべきなのだと感じました。

本書は、堀江さんがウソだとする常識にメスが入り、最後には心に響くメッセージが込められています。

ネットの普及により情報が溢れ「オープン」にされることが多くなり、「事柄」に対しての良し悪しを決める判断材料が増えている様に思います。

これまで常識とされていたことに対してきちんと疑問を抱き、何が真実なのか自分自身で考えなくてはいけません。

真実を知る怖さ

これまでの常識が変わりつつあることは誰もが実感しているのではないでしょうか。

「古い常識にとらわれている」

「凝り固まった考えしかできない」

このように見える方も実は薄々、変化に気が付いているのかもしれません。

ただ、真実や変化を受け入れるのが怖い→「大人になりたくない症候群」に似たような症状に襲われているのでしょうか。

本書に書かれている内容を現時点で受け入れられていない。そして「勘違い」に気が付いてしまったら恥をかく。

そこから逃げている様に見えて仕方ありません。

「ウソ」を報じるメディアの意味とは

出る杭を打つような報じ方をしているメディアは、何も生まない無駄なものと言ってもよいのではないでしょうか。

視聴率目的なのは明らかで、こんな事誰が興味持つのだろうと思うニュースは多く、残念に思う事が増えてきています。

世間の人々が未だに「ウソ」を見抜くことができないと思っているからこそ出来ることなのでしょう。

「ウソ」がつけないことは、古い考えの媒体よりも出演している、若手演者の方がよく分かっている様に感じています。なので彼らが発する言葉はなぜか信じることが出来ます。

変化に怯え、やり方を変えることが出来ない『大人たち』はまだまだ沢山居て、それに付き合わされている人もまだ居るという事が現実なのですね。

最後に

本文中では、堀江さんがTwitterで炎上した発言の話も出てきます。結局炎上させている人々は出来事に関して深く考えもせずに炎上させていることが良く分かりますね。

中でも私が最も共感したことは新幹線座席の話題でした。炎上していた当時も「分かるわ~」と思ってしまっていました。

新幹線で座席を倒す時に後ろの人に一言・・必要な場面もあるかもしれませんが、誰が常識と決めたのでしょう・・

本書を通して、些細なことでも疑問をいだく「疑う力」の必要性に触れてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

疑う力
堀江貴文 宝島社 2019年04月24日
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